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教育用コンピュータ3台寄贈で学習環境改善 キム・ドンウ副会長「学生たちの新たな夢の足がかりに」 ムジュ郡長「子どもたちが明るく健康に育つよう尽力する」
” />社団法人「希望を分かち合う人々」は全羅北道ムジュ郡と連携して、脆弱層の子どもたちを対象に奨学金と生活必需品の支援を行う。
同法人は20日、ムジュ郡と「ディディムシアット奨学金支援事業」の業務協約を締結し、奨学証書の贈呈式を実施したと23日に発表した。
式にはキム・ドンウ 希望を分かち合う人々副会長、ファン・インホン ムジュ郡長、奨学生ら計15人が出席した。
今回の協約により、ムジュ郡の推薦を受けた脆弱層の子ども15人に対し、2年間にわたり毎月5万ウォン(約5,292円)ずつ、合計1800万ウォン(約190万4,940円)の奨学金を支給することになった。
また、脆弱層の子ども3人に教育用コンピュータ3台が贈られた。希望を分かち合う人々はムジュ郡に対し、2年間で総額2億ウォン(約2,116万6,000円)相当の生活必需品を提供することで合意した。
生活必需品の項目や支援規模、支給時期については、今後協議して決定する予定だ。
キム・ドンウ副会長は「今日のこの場が学生たちに新たな夢を抱かせ、未来へ飛躍する足がかりになれば望ましい」と語った。
ファン・インホン ムジュ郡長は「困難な状況にある子どもや青少年に大きな関心と支援を寄せてくれた希望を分かち合う人々と支援者に心から感謝する」と述べ、「子どもたちが思い切り夢を描き、明るく健康に成長できるよう最善を尽くす」と語った。
一方、2007年に設立された「希望を分かち合う人々」は、社会公益法人および教育・福祉支援機関として、家庭環境の困難により夢や希望を持ちにくい脆弱層の子どもや青少年に対し、教育機会を失わせないための支援を積極的に行っている。
今回の協約は、そうした取り組みの一環であり、地域社会の脆弱層の子どもたちがより良い未来を描けるよう支援する重要な一歩となるだろう。
インチョン=イ・チュンマン記者 lcm9504@viva100.com













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