4カ月の乳児殺害事件の真相を明らかにする決定的な手がかりだ。
” />28日放送のSBS「それが知りたい」では、4カ月の乳児殺害事件に関する「ホームカメラの証言」についての見解が取り上げられた。
光州地検のチョン・アルム検事は、捜査初期からホームカメラに注目していたと語った。ホームカメラの映像は、容疑者である実父から寝室のホームカメラ全てを受け取ったものだ。
ホームカメラには、被害児が眠る姿が映っていた。ヤン容疑者は赤ちゃんを抱いてあやしていたが、すぐに別の場所へ行ってしまう。部屋を出てから約1時間後、ヤン容疑者は赤ちゃんを抱いて慌てて戻ってきた。慌てて服を着せ、赤ちゃんを起こそうとする。赤ちゃんは意識不明の状態に見える。ヤン容疑者はぐったりした赤ちゃんを抱え、落ち着かない様子だ。その後119に通報したと制作陣は推測した。
チョン検事はこれについてさらに見解を述べた。激しい暴行や殴打の音が確認されたという。パシッ、ドン、バン、ドスンという音が区別できるほど生々しい音が聞こえたそうだ。制作陣が公開した映像には、「おい!また!なんでだよ、マジで!」というヤン容疑者の声に続いて、子供の泣き声と鈍い破裂音が聞こえた。
赤ちゃんの泣き声が約10分続いた頃、ヤン容疑者の叫び声と罵声交じりの怒鳴り声が聞こえた。「おい、お前うんこしたのか?」「死ね」「頼むから死んでくれ」「お前なんか要らない」と言いながら、破裂音と赤ちゃんの泣き声が連続して聞こえた。赤ちゃんの泣き声が収まると、「おい、どうしたんだ?」「どうしよう!こいつどうしよう!」「ママがごめんね」という声とともにヤン容疑者が再び現れた。
チョン検事によると、現場ではビール缶が発見された。













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