
先日の旧正月連休に112に虚偽通報した50代男性2人が警察の即決審判を受けることになった。
20日、仁川連水警察署などによると、16日午前5時17分頃、仁川連水区で「私を含めて6人が監禁されている」というA氏(50代)の通報が112に受理された。
警察は直ちに通報現場であるA氏の自宅に出動したが、A氏は通報内容とは異なり一人でいた。
今月18日昼12時40分頃、京畿道富川オジョングでは「電話金融詐欺(ボイスフィッシング)に遭い10億ウォン(約1億631万円)の被害を受けた」というB氏(50代)の112通報が受理された。
これに対し、警察が事実関係を確認したところ、B氏の通報内容も虚偽であることが判明した。
警察はA氏ら2人を軽犯罪処罰法違反の容疑で即決審判に付した。即決審判の対象者は管轄警察署長の請求により20万ウォン(約2万1,262円)以下の罰金刑などが科される略式裁判を受けることになる。
警察関係者は「A・B氏は共に酔っていた」とし、「彼らを全員即決審判に付した」と述べた。













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