” />2026学年度の正規入試で地方圏大学の追加募集人数が最近7年間で最も少ない水準に減少したことが明らかになった。地方圏の正規志願者が増加し、大学の充足努力が強化される中で、募集条件が改善された影響と見られる。
ジョンロ学院が20日に公開した「2026学年度全国4年制大学追加募集分析」の結果によると、地方圏105大学の追加募集人数は7201人で、前年より26.2%減少した。これは2020学年度以降7年ぶりの最低値だ。
ソウル圏は24大学で668人を追加募集し、前年と同じだった。京仁圏は32大学574人で、前年より223人(28.0%)減少した。全国17の市道のうち13地域で追加募集人数が減少し、江原(534人・70.2%)、大田(176人・64.7%)、光州(409人・42.6%)、釜山(331人・35.9%)などで減少幅が顕著だった。
地方圏の正規志願者は21万337人で前年より7.5%増加した一方、ソウル圏の志願者は1.0%減少した。
ジョンロ学院は「大学が電話通知など追加合格回数を拡大し、重複合格による離脱を減らした点も未充足縮小要因」とし、「地方圏大学に合格後、登録を放棄したりすぐに再受験を選択する事例が減少した点も追加募集人数減少に影響を与えたと見られる」と分析した。
地方圏の追加募集人数の42.4%(3051人)は、社会人・在職者選考など特別選考であることが示された。
一般選考基準の追加募集人数は前年より41.6%減少し、地方圏の正規募集状況が全体的に改善されたと評価される。
ただし、受験生の増加と地域医師制度導入の影響などから、2027学年度には半数生の流入が増え、浪人生規模が拡大する可能性も指摘されている。
イム・ソンホ・ジョンロ学院代表は「地方圏の正規志願者が増加し、大学の充足努力が強化される中で追加募集規模が縮小したと見られる」とし、「最近では無条件に『ソウル大学進学』にこだわるよりも、居住地近くの大学を選択する傾向も一部見られる」と語った。













コメント 多くのニュース