” />[アジアタイムズ仁川本部=チェ・ジョンマン記者] 仁川ミチュホル区は19日、正しい分別排出文化の定着と住民中心の資源循環体系の構築のため「資源管理士の能力強化及び安全教育」を実施した。
今回の教育は、3月の「2026年ミチュ資源循環店」本格運営を前に選ばれた資源管理士69名が参加して行われた。教育過程は、食前ヒーリング体操を始め、資源管理士の職務専門教育、現場作業安全教育など多彩なプログラムで構成された。
教育を修了した資源管理士は、3月3日から12月11日まで約10ヶ月間、区内23か所に設けられた「ミチュ資源循環店」で活動する。
一方、「ミチュ資源循環店」は、住民がペットボトル、プラスチック、缶類などを持参すると、重さに応じてポイントを積み立て、これを現金で還元する制度だ。現在ミチュホル区内23か所で運営中で、詳細な運営時間と場所はミチュホル区のウェブサイトで確認できる。
ダサランの家、孤立した隣人と共にする「旧正月支援事業」を展開
仁川ミチュホル区のホームレス養護施設ダサランの家が旧正月を迎え、施設生活者と地域内の住居脆弱層を対象に「旧正月支援事業」を実施したと20日に明らかにした。
毎年名節ごとに分け合いを続けているダサランの家は、今年も経済的・社会的困難を抱える隣人が温かい名節を過ごせるよう今回の事業を企画した。特に施設生活者が直接分け合い活動に参加することで、地域社会の一員として共同体意識を育むことに重点を置いた。
イベントに参加した生活者は、直接名節の買い物をし、心を込めて作った料理を地域内の住居脆弱層に届けた。また、生活者のための外食サービスや名節当日の新年の挨拶及び徳談を交わすなどの伝統文化体験時間も設けられ、豊かさを加えた。
一方、今回の事業はキョボ生命、大山農村財団、ダサラン社会的協同組和解の支援で進められ、ダサランの家は温かい分け合いを実践してくれた支援先に感謝の意を表した。
ハギク1洞地域社会保障協議体、「2026年マッチング型福祉事業」本格始動
仁川ミチュホル区ハギク1洞地域社会保障協議体がハクサンナム財団と仁川社会福祉共同募金会を通じて「2026年マッチング型福祉事業」を2月から実施している。
協議体は脆弱層のケア事業の一環として、定期的な安否確認と密着ケアを進め、福祉の隙間を解消するために「ジョンダムの幸せおかず事業」、「健康飲料ディンドン!」事業を2年目に運営している。
特に、今年は少子化問題を克服し、出産奨励の雰囲気を醸成するために「ハギク1洞出産祝贈呈事業」を新たに推進する。この事業は地域社会が共に子どもの誕生を祝福し、育児に優しい環境を整える公益事業の目的がある。
一方、ハギク1洞地域社会保障協議体は民間と官の協力を基に、住民中心の緻密な福祉安全網の構築に取り組んでいる。













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