2026年の地方選を控え、韓国では史上級の期日前投票率が記録されているが、この地選の熱気と同じくらいに盛り上がる別の投票現場があるという。(出所|国立科学院のSNS) そこは『第3回 恐竜オタク博覧会』の会場で、恐竜ファンたちが直接「恐大統領」を選ぶ、いわゆる“公통령”選挙が行われている。今年の候補に挙がった10匹の恐竜には、ドゥリサウルス、ニワトリ、ブラキオサウルス、トリケラトプスなどが名を連ねる。 個性的な公約も見どころだ。 発見は遅れたが存在感はナンバーワンの『ドゥリサウルス』:名前をまだ覚えていない国民のために1日1回の「名前読み教育」を実施する。 揚げても恐竜、茹でても恐竜のそばに『ニワトリ』:すべての肉食恐竜にチキンを、すべての草食恐竜にチキンマリネを支給する。 空を飛び、地を這う『ケツァルコアトルス』:恐竜専用の「エアタクシー」免許を全面無料化し、地上の交通渋滞解消のための空中通勤レーンを新設する。 小さくても侮るな『ヴェロキラプトル』:小型恐竜差別禁止法を制定する。 やや現実味のある公約も掲げられており、笑いを誘う場面もある。 だが、恐竜日報に載った速報は衝撃的だった。第1代“恐大統領”ティラノサウルスが連続在任を目指して出馬を正式表明したのだ。 再任賛成票は48%を記録し、結局圧倒的な人気で再任を勝ち取ることになった…… この知らせを受けてネット上では「俺は恐竜だけど、これでいいと思う」「再任賛成。恐スピ指数の上昇に期待」「スピノサウルスの予選落ちは納得できない」「3代目は草食動物で一本化すべきだ」「ティラノの3選を狙う改憲の動きが心配だ」などの反応が寄せられ、投票結果を巡って熱い議論が交わされている。 第3代“恐大統領”は果たして誰になるのか? #恐大統領 #恐竜オタク博覧会 #ティラノサウルス #ドゥリサウルス #ヴェロキラプトル #ブラキオサウルス #トリケラトプス #ケチャルコアトルス #恐竜オタク #dinosaur #dinosaurs #trex #velociraptor #triceratops #シンソクニュース #funny #election #vote #聯合ニュースTV 聯合ニュースTVの記事に関する問い合わせ及び情報提供:カカオトーク/ライン jebo23 バク・チェウン(ce100@yna.co.kr)








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