【スポーツソウル】 | パク・キョンホ記者 歌手JKキム・ドンウクがイ・ヨンジの髪色をめぐる論争に言及し、自身の政治的立場を示した。
JKキム・ドンウクは先月31日、SNSでイ・ヨンジが謝罪した記事のキャプチャを共有した。JKキム・ドンウクは「いいかげんにしてくれ。今や髪色で騒ぐレベルか」といった趣旨の文も添えた。
イ・ヨンジは先月30日、SNSで「髪色、きれいでしょ」と書き、赤く染めた髪と赤い衣装の写真を公開した。
イ・ヨンジの投稿は6月3日の地方選と時期が重なり、政治的な色合いを指摘する声が上がった。特定の政党を連想させるという意見が出て、イ・ヨンジは翌日に投稿を削除し、謝罪文を掲載した。
イ・ヨンジは謝罪文で「時機を考えずにストーリーを投稿してしまい、多くの人を驚かせてしまった」と述べ、「今が重要な時期だと認識していたにもかかわらず、伝えたい気持ちが先行し、最近の近況写真を無分別に掲載することに集中してしまった」と説明した。
イ・ヨンジの謝罪で一旦は収束したかに見えたが、JKキム・ドンウクが関連記事を共有したことで話題が再燃した。
一方、JKキム・ドンウクは昨年の弾劾政局の際に尹錫悦前大統領を支持する意向を公に示したこともある。 park5544@sportsseoul.com













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