![]() |
| 写真=MBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』のキャプチャ |
[スポーツトゥデイ ソン・オジョン記者] MBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』では、ビョン・ウソクとノ・サンヒョンの間に張り詰めた緊張感が漂った。
16日に放送されたMBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』最終回で、王位に就いたイアンは「君主制廃止」という衝撃的な議案を提出した。
前日、イアンはソン・ヒジュに向かって「生まれつきの身分のようなものが特権となり制約になる。その始まりは王室だ」と述べ、「王室を廃止するつもりだ」と言った。ソン・ヒジュは驚いた表情を見せながらも、自分の夢が反逆だと思っていたが、それは革命だったのだと納得した。ソン・ヒジュもまた、身分が欲しかったのではなく、身分のために失った機会への不満があったと語り、やがてイアンの意図を理解した。
![]() |
| 写真=MBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』のキャプチャ |
衝撃的な議案に対し、ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は「王室は価値を証明する存在ではない。存在することで価値があるのだ」と反対の意見を示した。するとイアンは嘲るように「『国民の支持を得られない王は必要ない』とは、首相が言ったような言葉ではないか、忘れたのか」と返した。
両者の間に張り詰めた緊張感が漂う中、既に内閣と宗親が君主制廃止に反対することは予想されていた。既得権益が王室と密接に結びついているため、ソン・ヒジュはイアンが君主制廃止を成立させるために頼るべきは国民の世論だと理解した。
[スポーツトゥデイ ソン・オジョン記者 ent@stoo.com]
「最も身近に届く、最もFunFunなニュース ⓒ スポーツトゥデイ」















コメント0