6月3日の地方選を前に、改革新党の選挙ポスターをAIで改変して中国語化した虚偽画像がオンラインで拡散されると、イ・ジュンソク総括選挙対策委員長は26日に法的対応に着手した。イ委員長は同日フェイスブックで「改革新党候補者のポスターをAIに入れて中国語に変換し、『候補者がポスターを中国語で配布している』という虚偽の事実を投稿した者と、共有などで拡散した者全員を直ちに選挙管理委員会に告発した」と表明した。併せて掲載したSNS投稿には、改革新党の象徴色である橙色と記号4番の数字「4」が入った選挙ポスター形式の中国語ウェブポスター画像が含まれていた。イ委員長は「SNS上で単に共有ボタンを押した者にまで容赦なく全員を司法処理する」と述べ、「既に20万人以上に表示された投稿だけに重罰となるだろう」と強調した。現行の公職選挙法は、選挙日の90日前からAI技術などを活用して実物と区別がつきにくい画像や映像などを制作・編集・配布する行為を禁止している。








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