[アイニュース24 成珍宇 記者] チョン・ヨンジン新世界グループ会長が、スターバックスコリアの「タンクデー」論争に関連して直接国民に謝罪することになった。
24日、業界によると、チョン会長は26日午前、ソウル江南区のチョソン・パレスで国民向けの謝罪文とともに、グループとして実施した調査結果を発表する予定だ。

先にスターバックスコリアは18日、タンブラーのプロモーションの過程で「タンクデー」や「机にドン!」などのマーケティング文句を使用し、民主化運動を侮辱したとして論争が起きた。
イ・ジェミョン大統領も「あの日、理不尽に命を失った人が一体どれほど多く、そのことで正義と歴史がどれほど深く損なわれたかを考えれば、何の恨みがあってこんなことをしたのか」と直接批判した。
政治界や市民団体も強く批判したため、チョン会長が直接収拾に乗り出したと見られる。論争直後、チョン会長はソン・ジョンヒョン スターバックスコリア代表取締役らを解任し、第1回目の国民向け謝罪文を発表したが、論争はまだ収まっていない。
現在、チョン会長とソン・ジョンヒョン代表は市民団体に告発され、ソウル警察庁の捜査を受けている。
新世界グループはチョン会長の謝罪文発表に合わせ、同社が実施した調査結果も公表する予定だ。













コメント0