イ・ジェミョン大統領は18日、5・18民主化運動の記念日に「タンクデー」マーケティングを行ったスターバックスコリアを強い口調で非難した。大統領はX(旧Twitter)に「歴史的な光州5・18民主化運動の記念日に、光州の犠牲者たちと光州市民の血のにじむ闘争を冒涜する『5・18タンクデー』イベントとは」と投稿した。さらに「その日、無念に亡くなった命はいったいどれほどあるのか、それによって損なわれた正義と歴史の重みがどれほど重大なのかを考えれば、いったい何の怨恨心でこんな行為をしたのか」と問い、「当然、それに相応する道徳的、行政的、法的、政治的責任が問われるべきだ」と強調した。また「5・18の遺族や被害者たちに謝罪はしたのか」と指摘した。一方、この日、世論の批判が広がるとスターバックスコリアは「タンクデー」マーケティングを中止し、謝罪文を掲載した。スターバックスコリアは「本日、5・18民主化運動に対する誤った表現を含むマーケティングにより深い傷を負わせてしまった5・18英霊と5・18団体、光州市民の皆様、そしてパク・ジョンチョル烈士の遺族をはじめ、韓国の民主化を先導したすべての方々に対し、深く頭を下げて謝罪する」と表明した。








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