
来月3日に実施される第9回全国同時地方選挙と国会議員の再・補欠選挙の候補者登録初日、14日午後9時時点で、合計6833人が登録書類を提出した。このうち、登録手続きを完了したのは5917人だった。
中央選挙管理委員会の集計では、登録を完了した候補を基準にした全体の平均競争率は1.4対1だった。
今回の地方選では、広域首長と教育長がそれぞれ16人、基礎自治体長227人、広域議員933人、基礎議員3035人など、合計4227人を選出する。
広域首長選には49人が候補登録を終え、競争率は3.1対1だった。
このほか、選挙区別の登録候補数は基礎自治体長475人(2.1対1)、広域議員1276人(1.6対1)、広域比例代表163人(1.3対1)、基礎議員3421人(1.3対1)、基礎比例代表454人(1.2対1)、教育長45人(2.8対1)などと集計された。
地方選と合わせて14か所の選挙区では国会議員の再・補欠選挙も行われる。
国会議員の再補選では34人が候補登録を終え、競争率は2.4対1だった。













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