
(더쎈뉴스 / The CEN News イ・スンリョル記者)
教育監選挙の舞台だが、また政治的な争点が前面に出ている。
チョン・スンユン釜山大学法科大学院教授が11日に釜山市教育監の予備候補登録に出る予定だ。しかし、登録直後に予定されているのは教育公約の発表ではなく、「イ・ジェミョン代表時代のヘリ搬送に関する事件」への立場表明の記者会見だ。
チョン教授側は10日に日程を公表し、午前11時に釜山市選挙管理委員会で予備候補登録を行い、午後1時30分にヨンジェ区の選挙事務所で別に記者会見を開くと発表した。
教育の議論より政界の人物名が先に取り沙汰される教育監選挙だという指摘が再び出ている。
チョン教授側は会見の具体的内容を明らかにしていないが、最近政界で論争が続くヘリ搬送問題に関する立場を表明する見込みだ。
地域の教育関係者の間からは苦々しい反応も上がっている。教育のビジョンをめぐる争いが見えず、選挙が次第に政治陣営の対立の様相を呈しているという指摘だ。
実際、最近の釜山教育監選挙では、政策よりも政治的争点がクローズアップされる傾向が続いている。保守・進歩の対立構図もますます際立っている。
教育監選挙は政党の公認を伴わない選挙で、政治的中立が主要な原則の一つだ。
一方、チョン教授は8日午後、釜山市議会のブリーフィングルームで記者会見を行い、6・3地方選の釜山市教育監選挙に関する立場を表明したのち、剃髪式を行った。
(더쎈뉴스 / The CEN News) イ・スンリョル記者 ottnews@kakao.com













コメント0