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共に民主党全北特別自治道党は9日、第9回全国同時地方選の基礎議員3次予選結果を追加発表した。これにより、道内の基礎議員選挙区ごとの本選構図が徐々に輪郭を現している。
今回の発表には全州、群山、益山、井邑、金堤の一部選挙区の予選結果が含まれる。全北道党の選挙管理委員会は、各選挙区で権利党員投票と国民参加による予選手続きを経て、候補者推薦を確定・公示した。
公表された結果によると、全州の▲多選挙区ではキム・ジョンミョン、イ・ナムスク、チェ・ジュマンの各候補が記号「가」「나」「다」の順で選出された。全州の▲マ選挙区はジン・イェチャン、キム・ドンヒョン、シム・ソンオクが推薦対象に挙がり、▲バ選挙区はチョン・ユンミ、キム・ソンギュ、チョ・フンが「가」「나」「다」の順で選ばれた。
また▲ア選挙区ではキム・ユンス、チェ・ソヨンが、▲ジャ選挙区はウン・ヨンピョ、チェ・ジウン、キム・ジェボムがそれぞれ予選通過者に含まれた。▲チャ選挙区ではシン・ドンイ、オン・ヘジョンが推薦され、▲カ選挙区はキム・インチョル、パク・ユンジョン、チェ・ミョングォンが選出された。▲タ選挙区ではシン・インチョル、シン・ユジョンが推薦対象に決まった。
群山地域では▲ガ選挙区のソ・ドンス、イム・ドンジュン、▲ナ選挙区のソ・ウンス、チョ・ヒョンス、ソル・ギョンミン、▲ダ選挙区のチェ・ギョンエ、イ・ドンヒョンらが予選を通過した。続いて▲バ選挙区はチ・ヘチュン、イ・ヨンミ、▲サ選挙区はキム・ヒョジュ、オ・スンチョル、ユン・シンエ、▲ア選挙区はキム・クァンウ、キム・ギョンシク、チャン・ビョンフンが本選出場名簿に入った。
益山地域では▲ダ選挙区のパク・ジョンデ、カン・ギョンスク、▲ラ選挙区のハン・チャンフン、パク・ジョンチョル、▲マ選挙区のチョン・ウォンサン、チョン・セソン、▲バ選挙区のキム・ソンナム、チョン・ヨンミ、イ・チュンヨルが選出された。▲ア選挙区はキム・スンドク、ソ・ギルヨン、▲ジャ選挙区はパク・チョルウォン、チェ・ジェヒョン、ファン・ドゥグァンがそれぞれ推薦対象に決まった。
井邑地域では▲ガ選挙区のオ・ミョンジェ、コ・ソンファン、▲ナ選挙区のキム・ギョンソプ、キム・ヨンテ、▲ダ選挙区のファン・ヘスク、ハン・ソンミ、▲ラ選挙区のチェ・カンスル、チェ・ジェギ、▲マ選挙区のイ・ナムヒ、キム・ヨンフン、キム・ジョンフンが予選結果に名を連ねた。▲バ選挙区はソ・ヒャンギョン、パク・イル、▲サ選挙区はチョン・サンソプ、キム・ヨンヒョンが推薦された。
金堤地域でも一部選挙区の候補構成が確定した。▲ガ選挙区はイ・ジョンジャ、チュ・サンヒョン、ナム・グンユン、▲ナ選挙区はチェ・ボソン、オ・スンギョン、キム・ヨンジャ、▲ダ選挙区はチャン・ミンウ、オ・サンミン、キム・ミンワン、▲ラ選挙区はキム・ジンス、キム・スンイル、ムン・スンジャがそれぞれ民主党の候補推薦対象に決まった。
地域の政治圏では、今回の3次基礎議員予選結果の公表を受けて「地方選の本選体制が事実上、基礎議員単位まで広がる合図だ」との見方が出ている。複数候補が争う選挙区では、無所属での出馬や候補同士の連帯構成が最終局面の変数になり得るとの指摘もある。特に全北地域では、広域首長と基礎団体長の争いに加え、選挙区ごとの組織力や地域基盤の争奪戦へと地盤争いが細分化する傾向があり、本選局面では生活密着の政治課題や現場の民意取り込みの競争が一段と激しくなる見込みだ。
一方、共に民主党全北特別自治道党は別途の通知で、今回の基礎議員予選結果に異議のある候補者は結果発表時点から24時間以内に全北特別自治道党公職選挙候補者推薦再審委員会に再審を申請できると明らかにした。これにより、接戦だった一部選挙区を中心に再審申請の有無やその後の手続きの進捗にも関心が集まる見込みだ。













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