
「110万人のヨンイン市民の暮らしを変える市長になる」
ヒョン・グンテク、共に民主党のヨンイン市長予備候補は9日午後、キフン区クガル洞の選挙事務所「現근택의 근사한 캠プ」の開所式で正式に出馬を表明し、本格的な選挙戦に入った。
ヒョン候補は演説で、ヨンインは政府と争う孤立した都市ではなく、中央政府とともに未来をつくる都市にならなければならないと述べ、イ・ジェミョン大統領や京畿道、国会と連携して市民の宿願事業を解決すると約束した。さらに、ヨンイン軽電鉄の住民訴訟で214億ウォンの損害賠償判決を勝ち取った実績を挙げ、ヨンインを誰よりもよく知る準備された候補だと強調した。
ヒョン候補はまた、サムスン電子の半導体ファブの早期稼働と経済自由区域との連携を通じて、グローバル企業と人材が集まる世界有数の都市ヨンインをつくると述べ、YTXや京畿南部広域鉄道の推進でソウル・江南まで30分の時代を切り開くと表明した。
開所式にはチュ・ミエ京畿道知事候補やイ・オンジュ共に民主党首席最高委員、ヨンイン地域の国会議員ら、党内の予備候補者までが一堂に会し、共に民主党の「ワンチーム」ムードを演出した。
チュ・ミエ候補はヒョン候補の推進力がヨンインの未来を変えると評し、京畿南部の半導体クラスターを完成させる適任者だと評価した。
イ・オンジュ首席最高委員も、ヒョン候補は中央政府と緊密に協力できる力のある与党候補だとして支援を表明した。
特に当日は、党内予備選を戦ったチョン・ウォンヨン、チョン・チュンスクの元予備候補とともに「ワンチーム」のパフォーマンスを披露し、地方選勝利を誓った。ヨンインを京畿南部の重要な勝負どころと位置づけ、本格的な勢力結集に乗り出す構えだ。













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