ユ・イドン 19.8%·ファン・ギョアン 9.6%
京畿道・平沢選挙区の国会議員再選挙で、共に民主党のキム・ヨンナム前議員とチョ・グク革新党代表が誤差範囲内で接戦を繰り広げていることが分かった。
ハンギルリサーチがインチョン日報の依頼で、先月1日から2日にかけて平沢選挙区に居住する満18歳以上の男女500人を対象に実施した世論調査によると、キム前議員は30.8%の支持を得た。
チョ代表は23.0%で2位、ユ・イドン前国民の力議員は19.8%で3位にとどまった。ファン・ギョアン・自由と革新代表は9.6%、キム・ジェヨン・進歩党常任代表は9.3%だった。その他の候補は0.3%、支持候補なしは3.9%、分からないは3.3%だった。キム前議員とチョ代表の差は7.8%pで、誤差範囲内と判定された。
「必ず投票する」と回答した有権者を基準にすると、キム前議員が34.9%、チョ代表が27.0%で、両者の差は7.9%pだった。続いてユ前議員15.6%、キム常任代表9.8%、ファン代表8.8%の順だった。
年代別に見ると、キム前議員は50代と60代で支持が高かった。50代ではキム前議員42.9%、チョ代表21.3%、ユ前議員13.9%。60代ではキム前議員41.8%、チョ代表21.3%、ユ前議員13.8%だった。70代以上ではユ前議員が44.0%を獲得し、キム前議員を誤差範囲外で上回った。
政党支持率では、民主党が48.1%を記録し、国民の力(22.1%)を26.0%p上回った。続いて革新党7.6%、進歩党5.6%、改革新党2.4%だった。支持政党なしは7.1%、分からないは3.0%と集計された。
今回の調査は無線電話の仮想番号を用いたARS方式で実施された。標本誤差は95%信頼水準で±4.4%p、応答率は7.7%だった。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照のこと。
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