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6·3地方選の国民の力・ソウル市長候補である現職のオ・セフン市長は24日、自党のチャン・ドンヒョク代表に対し、今は自粛や決断が求められる時期だと述べた。

オ市長はこの日午前、TV朝鮮のYouTubeチャンネルに出演し、現場で奔走する候補らの率直な心情として「チャン代表があまり目立たない方が助かる。そうした方が支援になる」と語った。
世論調査の支持率が最低を更新した流れについては、結党以来最も低い支持率が出た。ここまで来たら、代表は責任を自覚して活動の幅を縮めるべきで、それがかえって選挙戦に役立つと指摘した。
オ市長はこの日午後のJTBCインタビューでも、公認がすでに90%超完了している現時点では、中央党が選挙に関与する余地は多くないとした上で、党代表はやがて視界から徐々に消えていくことになるだろうと述べた。
チャン代表が辞任すれば党の状況が改善するかとの質問には、すぐに好転するとは限らないが、かなり傾いたグラウンドの角度はそれほど急峻にはならない。基盤は多少良くなるだろうと答え、国民が見守る中で心機一転した姿に映るだろうと述べた。













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