
イ・ジュヌ、国民の力メディア代弁人は、チャン・ドンヒョク国民の力党代表とイ・ジンスク前放送通信委員長の会談について、イ前委員長がチャン代表からの院内入り要請に肯定的に応じたとみていると明らかにした。
イ代弁人は22日、毎日新聞のYouTube番組『일타뉴스』に出演し、チャン代表とイ前委員長が先週、遅い時間まで二人きりで会い、酒を交えつつ突っ込んだ話をしたと説明した。
その際、チャン代表は「ぜひ院内に入り、専門分野である科学技術情報放送通信委員会で戦ってほしい」と説得し、「チェ・ミニ委員長体制では国民の力が十分に実力を発揮できていない」という問題意識も伝えたという。
イ代弁人は、イ前委員長はその要請に肯定的に応じたとの認識を示した。

イ代弁人は、イ前委員長の今後の進路について、大邱市長選よりも補欠選挙で国会入りする可能性に重きを置いた。予備選の結果、チュ・ギョンホ議員かユ・ヨンハ議員のいずれかに候補が絞られれば、当該地域の補欠選でイ前委員長が院内に入る可能性は格段に高まると主張した。
一方、チュ・ホヨン議員が提起した一本化の主張には距離を置いた。イ代弁人は、チュ議員としては最後の綱を求める心情でイ前委員長との連携を打ち出したのだろうが、支持率の差が大きい現状では現実味は乏しいとの見方を示した。
また、チュ議員が「二度会って一本化に合意した」と公に語ったことについては、あくまでチュ議員側の主張であり、イ前委員長の明確な立場は確認できていないと付け加えた。













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