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全羅南道が第107回3・1節記念式で、全南・光州統合と未来への飛躍の意志を公式に表明した。
全南道は1日、道庁の金大中講堂で「独立への熱望、一つになった湖南人、守り抜いた祖国」をテーマに記念式を開催し、祖国独立のために献身した先人の意志を偲んだ。行事には、金英禄全南道知事をはじめ、独立有功者の遺族、光復会員、報勲団体関係者など900人余りが参加した。
この日の記念式では「その日の叫び、一つになった湖南人」をテーマにした公演が行われた。光州学生抗日運動を背景に、湖南人の連帯を再照明し、全南・光州統合のメッセージを強調した。道庁1階の尹宣道ホールでは、韓国独立運動史と抗日芸術を紹介する写真展と、上海臨時政府庁舎設立100周年に関連するフォトゾーンも設置された。
有功者の表彰では、全南運動協議会事件で獄中生活を送った故イ・スンフム愛国志士が独立有功者として追叙された。未叙勲者の発掘と歴史の啓蒙に貢献したチャン・ソンピル、キム・ワンギョム、シン・ハクソン光復会員は、知事表彰を受けた。
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金英禄知事は「全南と光州は千年を共にした共同体だ」と述べ、「7月の全南光州統合特別市発足を通じ、新たな飛躍の契機を作る」と明らかにした。最近発表された全北地域の大規模投資計画に言及し、全南・光州も未来産業分野で競争力を確保するという構想も示した。
全南道は、今年から独立有功者の遺族医療費支援限度額を夫婦合算100万ウォン(約10万8,400円)から200万ウォン(約21万6,800円)に拡大し、海南南道広域追悼公園の仮安置所の利用対象を国家有功者の配偶者まで広げた。3月5日には羅州南道義兵歴史博物館の開館を通じ、抗日義兵精神の継承基盤も強化する計画だ。













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