
ユン・グァンソク前共に民主党国会議員の復党に反対の声が上がった。ソン・ヨンギル前民主党代表(現ソナム党代表)の民主党復党は歓迎するが、ユン前議員の復党は「不適切だ」という立場だ。
イ・フンギ(民、インチョン南東乙)国会議員は20日、ユン・グァンソク前議員の復党申請に対する立場文を通じて彼の復党に強く反発した。
イ議員は「ユン前議員の復党申請の知らせに深い懸念を表明する」とし、「ユン前議員の復党は非常に不適切だ。ソン代表の場合とは明確に異なる」と言及した。
イ議員によると、ユン前議員は6000万ウォン(約637万8,600円)を受け取った容疑で2024年10月に大裁判所で懲役2年が確定した。
これにイ議員は「今回ユン前議員の復党が許可されれば、当時、党を危機に陥れた金封筒事件が再び世論に取り上げられ、党の運命がかかっている6・3地方選挙に悪影響を及ぼすことは明白だ」とし、「すでに国民の力がユン前議員の復党について我が党を攻撃する良い餌として準備しているという噂がある」と言及した。
イ議員は「ユン前議員は復党するなら再審を通じて全て無罪を受けてからでなければならない」とし、「ソン代表の復党を前にしてまるで自分も全て無罪を受けたかのようにすり寄ってきたユン前議員の復党申請は地域の有権者を徹底的に無視する行為だ。有権者侮辱だ」と強調した。
これにユン前議員は「復党は当然だ」と反論した。
ユン前議員はイ議員の復党反対に「同じ党として金封筒事件について認識が異なるようだ」とし、「金封筒事件は複数の裁判を通じて検察の誤った起訴が確認されている」と述べた。
一方、党は20日、ソン代表とユン前議員の復党申請受理後手続きに入る予定で、早ければ今月中に復党の可否が決まる見通しだ。先に復党申請をしたイ・ソンマン前国会議員の復党も同時に決定される。
/イ・ジュヨン記者 leejy96@incheonilbo.com













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