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【ニュースカルチャー パク・ドンソン記者】 サイケデリックなサウンドと哲学的なメッセージで韓国国内のバンドシーンに確固たる存在感を築いてきたソンエプル(THORNAPPLE)が、3年ぶりの新作を携え、下半期に向けた大規模な活動を始動する。
最近MPMG MUSIC(エムピエムジー・ミュージック)は、ソンエプルの公式チャンネルで多彩なティザーコンテンツを立て続けに公開し、6月23日に新EP『私の世紀』を発売すると正式発表した。

今回のアルバムは、2023年に発売したEP『動物』以来、約3年ぶりの新作だ。正規2集『異常気候』(2014)をはじめ、EP『ソウル病』(2016)、正規3集『啓蒙』(2019)など、アルバムごとに人間の内面をえぐる鋭いメッセージと独創的な物語を織り交ぜてきたソンエプルは、今回の新作で一層大胆なバンドサウンドを打ち出す。
公開された録音現場の映像やティザービデオが醸し出す荘厳な雰囲気は、新アルバムの明確なコンセプトを強烈に予告している。独自の音楽的立場を築いてきた彼らが新たに開く『私の世紀』には強い関心が集まっている。
MPMG MUSICは、従来よりも拡張したサウンドと大胆な音楽的試みを詰め込んだ作品だと説明し、発売を皮切りに多様なコンテンツと公演を順次展開していく予定で、長く待っていたファンに新たな流れを提示できるだろうと伝えた。
なお、ソンエプルは6月23日の新EP『私の世紀』発売を皮切りに、『2026 ソウル パーク ミュージック フェスティバル』や『仁川ペンタポートロックフェスティバル』などの大規模ステージに出演するほか、8月にはソウルと釜山を巡る単独コンサートを開催するなど、多角的な活動を展開する予定だ。
ニュースカルチャー パク・ドンソン dspark@nc.press













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