【ジョイニュース24 정지원 기자】テミンが2026年コーチェラのステージで初公開した新曲「PERMISSION(퍼미션)」を22日午後1時(韓国時間)に正式リリースした。
3月に初の英語デジタルシングル「Long Way Home」を発表したテミンは、アメリカの音楽フェスティバル「Coachella Valley Music and Arts Festival(コーチェラ)」で、韓国のソロ男性歌手として初めてステージに立った。当時未公開だった新曲6曲を披露し、そのうちの1曲が「PERMISSION(퍼미션)」だった。

「PERMISSION」は、暗く洗練されたサウンドの上で緊張感を伴って展開する構成が印象的な楽曲だ。自分の人生を自ら選び主導していくというテミンの自伝的物語であり、他者の基準や統制から離れ、自分なりの方法で進もうとする自由と解放を象徴的に表現している。
所属事務所ギャラクシーコーポレーションは、コーチェラのステージで示されたテミンの独自の物語が今回のシングルで完成するとし、単なる音楽発表を超え、テミンが追求する芸術的志向を確認できる楽曲だと説明した。
テミンはSHINeeとしてデビュー後、独創的なパフォーマンスと感覚的な音楽世界を築き、K-POPを代表するソロ男性歌手としての地位を確立した。2026年現在、米コーチェラ出演をはじめ、本格的なグローバルでの現地化活動や多角的な音楽的試みに取り組み、影響力を拡大している。













コメント0