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【ヘラルド経済=チョ・ヨンジク記者】 ゴルフゾンパステルが運営する障害者職業合唱団「ゴルフゾンパステル合唱団」が16日から新規団員の募集を開始した。 今回の募集はソプラノパートの団員を随時採用するもので、満20歳以上で韓国内に居住する障害者なら誰でも応募できる。選考は1次の書類・映像審査と2次の実技・面接で行われ、各選考の合格者には個別に案内がある。最終選抜された団員は専門の指揮者とともに体系的な音楽教育を受け、定期公演や各種文化行事に参加する予定だ。 応募書類様式や詳細な募集案内は韓国障害人雇用公団およびソウル市障害者雇用統合支援センターのホームページで確認できる。 ゴルフゾンパステルは、誰もが自由に夢を描ける基盤を整え、障害者の安定した雇用を支援する目的で2018年2月に合唱団を創団した。 音楽的才能を持つ発達障害・脳病変障害・精神障害の若者で構成されるゴルフゾンパステル合唱団は、結成以来さまざまな舞台に立ち、全国障害者合唱大会での大賞(2024)や銀賞(2019)、ソウル障害者合唱芸術祭での1位(2019、2022、2024)、韓国障害者芸術競演大会『スペシャルKアワーズ』での大賞(2021)などを受賞し、障害者職業合唱団としての実力と可能性を示してきた。 2023年には創団5周年を記念して初のデジタルアルバム「SWING YOUR DREAM」を発売した。 創団メンバーとして長く活動しているパク・ジョンミン団員(テナー)は「障害者は助けを受ける存在だと思われる視線が最もつらかった。少し遅くても夢に向かって挑戦し、自分で成し遂げられることを証明していく過程が楽しく幸福だ」と述べた。 ハン・テジョン ゴルフゾンパステル代表は「ゴルフゾンパステル合唱団は多様な舞台で公演を行い、『誰でもできる』というメッセージを発信している。合唱団員としてともに活動し、障害者の文化芸術の可能性を広め、より多くの人々に希望と感動を届けたい」と語った。 ゴルフゾンパステル合唱団は28日に大田のゴルフゾンジョイマルで開催される障害者ゴルフ大祭典での公演をはじめ、5月6日に家庭の月に合わせて水西名画総合社会福祉館で行われる「水西洞の分かち合い公演」、7日に石村湖アトリエで開かれる「第4回ソシボク音楽会」でも希望のハーモニーを披露する予定だ。








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