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【ティブイデイリー】のキム・ジンソク記者によると、復帰したグループ・シヤが『ニュースルーム』に出演し、活動に向けた抱負を語った。
12日の夜に放送されたJTBC『ニュースルーム』には、デビュー20周年を迎え、15年ぶりに再結成したシヤが出演し、さまざまな話題を語った。 シヤは先行公開曲『それでも私たちは』で主要音源チャートの1位を獲得した。彼女たちはSBSのバラエティ『ミウンウリセッキ』とSBSパワーFM『ドゥシタルチュルコルトゥショ』に完全体で出演し、胸を打つ郷愁と変わらぬ友情を見せた。 この日の『ニュースルーム』出演で、シヤは15年ぶりの再結成について、過去にJTBCのバラエティ番組『シュガーマン』に出演した際の心境を振り返った。ナム・ギュリは「とても緊張して何も考えられなかった」と語り、イ・ボラムは「トイレに行きたくてたまらなかった」と緊張を明かし、笑いを誘った。 メンバーは当時を振り返り、「あまりにも緊張して何も話せなかった。緊張しているとも言えなかった」と述べ、目頭を熱くした。 当時実現しなかった再結成についても言及した。イ・ボラムは「当時は会社の意向を受け入れざるを得ない状況だった。だから自分たちの意見を反映する会社を作ろうと決めた」と説明し、続けて現在の活動体制についても明らかにした。ナム・ギュリは「私たちが法人の株主であり役員だ。私が代表、イ・ボラムが理事、キム・ヨンジが専務だ。不足はあるが、社員を置かずメンバーが主体となって進めている」と説明した。
カムバックの先行公開曲『それでも私たちは』の制作裏話も明かした。ナム・ギュリは「子どもの頃は香りのある花のようだが、多くの人にとっては季節を耐えた木が実を結ぶという意味を込めた曲だ。過去20年の時間を凝縮してファンに届ける歌だ」と語った。 5月に発売される正規4集について、ナム・ギュリはシヤらしい色を残しつつも「これがシヤなのか」と感じさせるような意外な試みも用意していると述べた。ダンスについて尋ねられると、イ・ボラムは「代表が踊れと言えば踊る」と答え、ナム・ギュリは「考えてみる」と述べた。 シヤの音楽についてイ・ボラムは「最近は音楽の流行が速い。食べ物も同じだ。『ドゥチョンク』や『バター餅』が流行しているように考えると、シヤの音楽は家庭料理のようだ。時間が経っても飽きない音楽だと思う」と語った。 次の活動についてキム・ヨンジは「一度もやったことのない全国ツアーをやってみたい」と語り、ナム・ギュリは「海外で披露する機会が得られればいい。海外のファンと交流する時間を作りたい」と付け加えた。 【ティブイデイリー】のキム・ジンソク記者 news@tvdaily.co.kr/写真=JTBC『ニュースルーム』 |
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