
大邱 강北警察署【聯合ニュース 資料写真】【聯合ニュース 資料写真】
駐車後にサイドミラーを畳んでいない車を狙って金品を盗んだ40代の男が検察に送致された。
大邱 강北警察署は20日、窃盗の疑いでA氏を拘束送致したと発表した。
A氏は昨年12月から約3か月間、深夜に大邱北区などを巡回し、サイドミラーを格納していない車を狙って計4回にわたり142万ウォン(約15万1,883円)相当の金品を盗んだ疑いが持たれている。
捜査で、A氏はサイドミラーが出たままの車は通常ドアが施錠されていないと考えて犯行に及んだと判明した。
被害届を受けて捜査を進め、警察はA氏を検挙した。
A氏は取り調べで、生活費が必要で犯行に及んだと供述した。
警察は、駐車時に車のドアが施錠されているか、サイドミラーが畳まれているかを必ず確認するよう呼び掛けている。
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權正相(jusang@yna.co.kr)













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