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今年7度目の挑発か―北朝鮮が再び弾道ミサイル発射、その狙いとは?

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【アンカー】 北朝鮮が今朝未明、東海上に複数の弾道ミサイルを発射した。先月8日に続く、11日ぶりの弾道ミサイル発射だ。今回は新浦一帯からの発射と確認された。国防部取材記者につないで詳報する。チ・ソンリム記者。 【記者】 合同参謀本部は、韓国軍が今朝6時10分ごろ北朝鮮の新浦一帯から東海上へ向けて複数の弾道ミサイルが発射されたのを捕捉したと発表した。合同参謀本部は、韓米日が北朝鮮のミサイル関連情報を緊密に共有しており、万全の備えを維持していると述べた。 北朝鮮の弾道ミサイル発射に関連し、青瓦台はキム・ヒョンジョン国家安保室第1次長主宰で関係省庁が出席する緊急安全状況点検会議を開く予定だ。 北朝鮮の弾道ミサイル挑発は先月8日に続く11日ぶりで、先月8日には午前と午後の2回にわたり東海上へミサイルが発射された。午前に発射された複数の短距離弾道ミサイルは240㎞を飛行し、午後に発射された1発は700㎞を飛行した。先月8日午前の発射について北朝鮮側は、集束弾頭を搭載した短距離弾道ミサイルの発射試験だと説明している。 先月7日にも弾道ミサイルとみられる発射体が発射されたが、飛行初期に異常を示して消失したと伝えられている。 北朝鮮は今年に入り1月4日と同月27日、3月14日にも弾道ミサイルを発射しており、今回の発射は今年7回目の挑発だ。 米軍によるイラン船舶の海上封鎖が続き、イラン軍が昨日からホルムズ海峡の制御を再開したことで中東の緊張が再び高まっている。こうした情勢下で北朝鮮の弾道ミサイル発射は注目を集める狙いではないかとの見方がある。来月中旬に予定されるドナルド・トランプ米大統領の訪中を控え、存在感を示す意図だった可能性もある。 一方で、北朝鮮の兵器体系開発のタイムテーブルに沿った試験発射だった可能性が高いとの見方も出ている。 以上、報道局から伝えた。 【映像編集 キム・ギョンミ】 연합뉴스TV 記事に関するお問い合わせ及び情報提供:カカオトーク/ライン jebo23 チ・ソンリム(yoonik@yna.co.kr)

개발기획팀
editor@tenbizt.com

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