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本エイアイの研究チームが参加した「対ドローン用指向性高出力マイクロ波(以下HPM)兵器技術関連研究」の論文が優秀技術賞を受賞し、同論文は韓国対ドローン産業協会(KADIA)の学術誌に掲載された。
2025年に設立された本エイアイは、ロボティクスのハードウェアから人工知能の中枢、指揮統制の運用プログラムに至るまでを統合提供するフィジカルAIシステム企業で、昨年12月に韓国対ドローン産業協会の学術誌に研究論文2編が掲載された。
そのうち「指向性高出力マイクロ波兵器のドローン搭載のための小型・軽量化技術(ノインチョル、イインファン、チョンビョンチャン、イドギョン、ハンギテ)」では、窒化ガリウム(GaN)ベースの高出力電力増幅器などの技術を活用してHPMの小型化を図り、それに伴う軍事利用の方策を示している。
HPMは、民間人に被害を与えることなく相手の電子機器や指揮統制システムを選択的に無力化できるため、次世代の電子戦兵器として注目されている。しかし、要求出力を確保するため装置が大きくなる傾向があり、戦場での運用には制約があった。
本エイアイは今回提案した小型・軽量化技術を適用すれば、HPMに組み込まれる素子、バッテリー、冷却システムなどの部品ごとの重量と体積を30〜60%削減できるだけでなく、ドローンをはじめとする軍用無人機への搭載も可能になると見込んでいる。
また、サクマ剤、標識剤、夜光剤などを混合した水砲により、低コストで民間人への被害を伴わずにドローンに対処する手段を検討した「ドローン無力化用水砲設計方法論に関する研究(バングルア、イドギョン、ユギソク、ハンギソン、ハンギテ)」も革新アイデア賞を受賞した。













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