
陸軍第30機甲旅団ハナ砲兵大隊は16日、家庭の月に合わせ、兵士の家族やパジュ市在郷軍人会、近隣住民を招いて部隊公開を実施した。
陸軍第30機甲旅団ハナ砲兵大隊によれば、この行事は軍への理解を深め、地域社会とともにある開かれた軍の文化を育み、住民との交流と融和を促すために行われた。
兵士の家族や地域住民ら約280人が参加し、部隊紹介を皮切りに、装備搭乗や物資展示、兵舎見学、簡易健康診断、フォトゾーンの運営など多彩なプログラムが実施された。
特に普段接する機会が少ない軍用装備を間近で見て体験できるコーナーが来訪者から好評を得たと軍側は伝えた。
また、部隊は円滑な行事運営と来訪者の安全・利便確保のため、主要動線ごとに案内要員を配置し、シャトルバスを運行するなど入念に準備を進めた。
参加したA氏は「地域社会とともにあろうとする部隊の取り組みが印象的だった。兵士たちが頼もしく任務を果たしているという信頼が一層強まった」と述べた。
行事を主催したペク・スンヒョン大隊長(中佐)は「今回の部隊公開が兵士の家族や地域住民にとって軍をより身近に理解し共感する契機になったことを望む。今後も国民とともに歩み、信頼される開かれた部隊をつくっていく」と述べた。













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