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【アイニュース24 최란 기자】 韓国型戦闘機KF-21が、システム開発の最終段階である「戦闘用適合」判定を取得した。これは韓国が独自に戦闘機を開発する能力を獲得したことを示す。
防衛事業庁(防事庁)によれば、7日、KF-21は戦闘用適合判定を受けた。

今回の判定は、2023年5月に取得した「暫定戦闘用適合」判定以降、約3年にわたって実施された追試・評価を経て、KF-21 Block-I(基本性能、空対空能力)の全性能検証が完了したことを示す。
KF-21は2015年12月にシステム開発を開始した。その後、2021年5月に初の試験評価を開始し、2026年2月まで約5年にわたる地上試験で耐久性・構造健全性などの検証を行った。
また、総1600回超の飛行試験を通じて、空中給油や武装発射試験など、1万3000件超の飛行試験条件下でKF-21の飛行性能と安定性を検証した。
防事庁は、KF-21が空軍の作戦運用性能(ROC)を満たし、実際の戦場環境で任務を遂行できる技術水準と安定性を確保したと評価できると述べた。
KF-21は今年6月にシステム開発が終了する予定だ。量産1号機は今年下半期に空軍に引き渡され、その後、順次実戦配備される計画だ。追加武装試験を通じて空対地の武装能力も確保する予定だ。
ノジマン防衛事業庁韓国型戦闘機事業団長は、今回の戦闘用適合判定は国防部、合同参謀本部、空軍、韓国航空宇宙産業(KAI)、国防科学研究所など、民・官・軍が緊密に協力して成し遂げた成果だとし、韓国が独自の戦闘機開発能力を完全に確保したことを示す象徴的な成果だと強調した。
続けて、今後の量産と戦力化も滞りなく進め、空軍の作戦遂行能力を一層強化していくと述べた。













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