
韓国京畿道ポチョン市にある陸軍の防空陣地で、対空火器の誤射事故が発生した。
陸軍によると、1日午前、K30ビホ複合対空砲の装備を点検している際に、30㎜弾1発が発射された。
事故は装備点検中に発生したとみられ、現時点で民間人や軍の被害は確認されていない。
当初はポチョン地域の部隊で発生した事故と伝えられていたが、取材の結果、当該部隊は地域常駐部隊ではなく第7軍団所属の訓練部隊であることが確認された。
軍当局が正確な事故の経緯を調査している。

韓国京畿道ポチョン市にある陸軍の防空陣地で、対空火器の誤射事故が発生した。
陸軍によると、1日午前、K30ビホ複合対空砲の装備を点検している際に、30㎜弾1発が発射された。
事故は装備点検中に発生したとみられ、現時点で民間人や軍の被害は確認されていない。
当初はポチョン地域の部隊で発生した事故と伝えられていたが、取材の結果、当該部隊は地域常駐部隊ではなく第7軍団所属の訓練部隊であることが確認された。
軍当局が正確な事故の経緯を調査している。
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