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ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は7日(現地時間)、米国とイランの直接的な通信チャンネルが完全に断絶したと報じた。
匿名の中東当局者はこの日午前、イランが米国との連絡を完全に断ち切ったと述べ、「イランは米国に不満と抵抗のシグナルを送ろうとしている」と語った。
ただし、関係者は今回の措置でトランプ大統領の交渉期限(午後8時=韓国時間8日午前9時)まで対話が一時的に困難になったものの、やり取りを続ける方法は残っていると強調した。
トランプ大統領は自身のソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」で「今夜、一つの文明が消える。二度と戻らないだろう」と投稿し、「私はそんなことが起きることを望んでいないが、恐らくそうなる」と続け、威嚇的な発言をした。
WSJは「期限内に直接対話が行われる可能性はほとんどなく、双方が合意に達する見込みも極めて低くなった」と伝えた。
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