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AI検索事業を強化し、サービスの必要性が低下
ネイバーは「関連検索語」サービスを19年ぶりに終了する。
7日に関連業界が伝えたところによると、ネイバーは6日、「ネイバー検索ブログ」を通じて、統合検索結果の上部で提供されていた関連検索語サービスを4月30日以降に終了すると発表した。2007年の導入以来、19年ぶりの終了だ。
関連検索語は、利用者が入力したキーワードとともに検索される可能性が高い語句を上部に表示する機能である。
しかしネイバーがAI(人工知能)検索事業を強化したことで、この機能の必要性が薄れた。昨年はAI基盤の検索サービス「AIブリーフィング」を導入し、関連検索語の機能を代替できるAIベースの検索語提案サービスも導入している。
ネイバー側は「昨年から本格的にAI技術を基盤に検索体験を拡張するため、検索結果を要約する『AIブリーフィング』や探索を拡張する『関連質問』を高度化し、AIベースの検索語提案サービスを導入するなど、ユーザーの意図と文脈に適した検索体験の提供に努めてきた」と述べた。
続けて「今回の改編はその一環であり、ネイバーはAIと検索の結合をさらに強化して、豊かで信頼できる検索体験を提供するために最善を尽くす」と強調した。
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