フランスの高級筆記具ブランド、ウォーターマンがフランスの職人技と現代的デザインが融合した「インプレッションコレクション」を発表した。

コレクションは鮮やかなラッカーボディと、ウォーターマンのシグネチャーであるダブルブランチクリップを施したキャップで完成度を高めている。ブラック、ブルー、ホワイト、ステンレススチールの4色展開で深みのある光沢を実現し、装飾にはゴールドとパラジウムを用いることで多彩なラインナップを揃えた。
キャップは中央リングの厚みを広げることで安定感のあるシルエットを実現し、精緻な重心設計によりペンが手に心地よくフィットして安定した筆記感をもたらす。
すべての製品はウォーターマンの本拠地フランスで手作業により仕上げられ、筆記の嗜好に応じて万年筆とボールペンを選べる。万年筆にはアイコニックな「W」ロゴが刻印されたステンレススチール製のペン先を備え、ブランドのアイデンティティを際立たせている。

ラグジュアリーライフスタイルブランドのモンブランは、26SSシーズンに「アート オブ デスク」コレクションを披露する。アイデアと想像が現実になる創作空間としての「デスク」に焦点を当て、筆記具やデスク用品、ステーショナリー、アクセサリーを一連の感覚的なライフスタイルコレクションとして提示する。
ミッドセンチュリーモダン調のデスクはオーク無垢材を基調とし、レザーデスクパッドや筆記具・インク専用のレザーライニングプレートを備えて、メゾンの筆記文化とレザー職人技を巧みに融合させている。
とりわけデスクの脚には、モンブランのマイスターシュテュックキャップに見られる象徴的な3つのリングから着想を得たローズゴールドカラーのラッカーレジンリングのディテールが施され、引き出しのハンドルは山の流麗な輪郭を想起させるデザインになっている。

上部引き出しにはレザー製の時計収納スペースと筆記具プレート専用のスロットが設けられている。デスクは相性の良いチェアとのセット構成が可能で、ローズウッド製のチェアは背もたれと肘掛けにモンブランならではの厳選レザー仕上げを施し、調和の取れた創作空間を完成させる。
コレクションは、オレンジブラウンのフォブカラーを基調としたコルテチア・スプーマトレザーを中核に、ベルベットグリーン、ヌアジェ、タンジェリン、サフランといったアーシートーンが調和し、独自のデザインコードを打ち出す。
主なアイテムは、エンベロープスタイルのノートホルダーとノートブックホルダー、ラウンド型のデスクトレイやレターオープナー、デスクパッド、ソフト/ハード両タイプのペンポーチ、そして筆記具をスタイリングアイテムのように身につけられるウェアラブルなペンループネックレスなどを含む。













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