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カジュアルブランドのカバナットがグローバルスポーツブランド・ミズノと協業した『26SSコレクション』を発表した。
今回のコラボは『Trail to Street』をメインスローガンに掲げ、自然の中での動きが都市の日常につながるランニング体験をスタイルで表現するのが特徴だ。足が向くあらゆる瞬間に染み渡るランニングの感覚を視覚的に表現し、日常でも気負わず着用できる機能的アイテムを提案する。

特にミズノの確かな技術力をカバナット独自のカジュアルなムードで再解釈し、機能性とデザインの均衡を実現している。自然と都市の境界を曖昧にするこのコレクションは、単なるスポーツウェアにとどまらず、都市のランナーにパフォーマンスとスタイルを同時に提供する新たなライフスタイルを提示する。
核となるアイテム、トレイルランニングシューズ『ウェーブ ダイチ LS』は、ミズノの『ウェーブ』技術とEVAフォームを採用し、ランニング時に生じる衝撃を効果的に分散する。軽量ながら安定したクッションで長距離ランでも快適な履き心地を提供する。さらにミシュラン製ラバーアウトソールを組み合わせ、多様な路面での滑りを抑え、安定した動きを支える。
衣類ラインナップもカバナットのセンスあるデザインとミズノの技術的ディテールが調和している。バックパックとしても使える『背面一体型パッカブルウィンドブレーカー』をはじめ、通気性に優れた環境配慮型ソロナやメッシュTシャツ、高伸縮素材と吸汗速乾タイツを内蔵したランニングショーツなどで構成される。
またリフレクティブポイントを施したランニングキャップ、スリングバッグ、アートワークバンダナなど、ランニングと日常をつなぐ多彩なアクセサリーも並ぶ。
コラボを記念し各種プロモーションを実施する。22日からムシンサを通じて『ウェーブ ダイチ LS』を1000ウォンで購入できるラッフル応募の機会を提供し、イベント期間中はムシンサの企画展およびオフライン店舗で10%割引、公式ホームページでは5%割引の特典を設ける。













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