プレミアムアウトドアブランドのブラックヤクが、大規模アウトドアフェス「2026 ブラックヤク クラブデイ」への参加者を募集する。

9月19日、江原道春川の「エリシアン江村」で、2500人以上のBAC(ブラックヤク・アルパイン・クラブ)会員とともに開催される。チームサミット、ライトトレイル、トレイルランチャレンジなど、ブラックヤクのブランドアイデンティティを反映した参加型コンテンツと、さらに充実した現場イベントを通じて、自然と一体になるアウトドア活動の楽しさを届ける計画だ。
「チームサミット」は2~4人でチームを組み、定められたコースを登りながらミッションをこなす登山プログラムだ。今年はコース内に隠しミッション要素を加え、トレッキングの没入感と楽しさを高めている。また、トレイルランへの敷居を下げるために企画された「ライトトレイル」も実施される。
子どもを含む家族単位の参加者や初心者も気軽にトレイルランを楽しめるよう運営する予定だ。専門のトレイルランナー向けプログラム「トレイルランチャレンジ」は、検峰山を中心とした26kmのコースを走り、自らの限界に挑戦して完走の爽快感を味わえる構成になっている。
参加者の中から抽選で3名に、登山家の夢の舞台であるヒマラヤ・エベレストのトレッキングを全額支援する。また、ブラックヤクが毎年済州で開催する国内を代表するトレイルラン大会「ブラックヤク トレイルラン 済州」への参加機会と、複合文化団地「ヤク村」の宿泊・食事特典が含まれた「トレイルラン 済州 オールインワンパッケージ」を合計5名に提供する。

イタリアンスポーツブランドFILA(フィラ)は「FILA COLORE(フィラ コローレ)」をローンチし、これをともに牽引するアーティストを25日まで公募する。
「コローレ(COLORE)」はイタリア語で「カラー(Color)」を意味し、果敢で感覚的な色彩を通じてブランド固有の美学を築いてきたフィラのヘリテージを象徴する名称だ。「FILA COLORE」はこのカラーレガシーをもとに、芸術とファッションを融合して新たなブランド体験を提示する年間文化プロジェクトとして企画された。
「FILA COLORE」を通じて音楽から美術まで多彩な分野のアーティストと順次コラボレーションを展開し、スポーツブランドの枠を超えた文化的な体験を顧客に届ける計画だ。プロジェクトの一環として、フィラは9月に開催されるグローバルアートフェア「FRIEZE SEOUL 2026(フリーズソウル2026)」に公式スポンサーとして参加し、会場でともに活動するアーティスト4名を募集する。
公募のテーマは「シルバー」だ。シルバーはフィラの定番スニーカー「エシャペ シルバームーン」を象徴する色であり、フィラの過去を未来へ投影し反射する「光」の状態を意味する。公募分野は絵画で、芸術的感覚を持つアーティストなら誰でも応募可能だ。
選出された4名の作家は「FRIEZE SEOUL 2026」内のフィラブースで自身の作品を展示するほか、創作支援金各300万ウォン(約30万円)と、下半期に開催予定の「FILA COLORE 展」への参加権が付与される。













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