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女優ギウンセは、ソウル・城北区平倉洞の自宅の内装工事で近隣住民に迷惑をかけた件について自身で謝罪した。
ギウンセは最近、自身のSNSで「まずご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪。自分で稼いで初めて家を買ったため、やりたいことが多く工事のスケジュールが長引いたと説明した。
冬の影響で工事ができない期間も長く、予定以上に工期が延びたとし、同じビルの住民には事情を説明して理解を求めたが、周辺の家々には配慮が足りなかった自身の不手際だと頭を下げた。
エレベーターがない建物のためクレーン車を入れる必要があり、現場に常駐していなかったため住民の不便について最近になって初めて知ったという。インテリアチームと話し合い、できる限り迷惑がかからないよう要請したと述べた。
ギウンセは今後約2週間ほど工事が残っており、引っ越しを含め大型車両が2、3回出入りする見込みだと説明。できるだけ迷惑をかけないよう配慮し、引っ越す前に直接あいさつに伺うと付け加えた。
これに先立ち、オンラインコミュニティやSNSではギウンセの平倉洞の住宅工事に関する苦情が拡散していた。近隣住民の家族を名乗る投稿者は、家の前の路地が工事車両に占拠され、一台の車も通れない状態で、工事のゴミや埃が散乱し通りの清掃も十分に行われていないと訴えた。
当初は4月中旬に終わると言われていたが、いつの間にか5月中旬、あるいは終わりが未定と説明が変わっているとし、投稿者は有名人だからといってこの件が適当に処理されようとしているのではないかと指摘した。
また、立派な家を作る前に隣人への最低限の常識と礼儀をわきまえるべきだと批判した。














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