【スポーツソウル|ウィ・スジョン記者】モデル兼タレントのチャン・ユンジュが、独特の体型が原因で下着を買うのに苦労した経験を率直に語った。
2日、YouTubeチャンネル「ユンジュル・チャン・ユンジュ」に公開された「チャン・ユンジュのアンダーウェア年代記」で、チャン・ユンジュは「ボディケア製品と同じくらい下着へのこだわりが強い」と語り、自身の下着の好みや変遷を明かした。
チャンは「韓国では下着のバリエーションが不足している」と指摘し、「胸のサイズに応じた選択肢がもっと増えるべきなのに、韓国内ではブラジャーを買うのが難しかった」と告白した。特に「20代の頃は胴回りが完全にXXSなのにカップはBカップで、合う製品がなかった」と振り返った。
続けて現在のサイズについては「30代の時はCカップで、今は垂れも含めてD〜Gカップくらいだ」と語り、ざっくばらんな口調で笑いを誘った。制作陣から「Bカップより大きかったのではないか」と問われると、チャンは「とにかく痩せていた分、胸があるとより大きく見えたのだと思う」と説明した。
モデル活動時の職業上の悩みも明かした。チャンは「モデルの仕事をしていると、下着の跡が残るのを極端に嫌っていた」と述べ、海外出張中は一日中下着店でいろいろ試着して買い集めることもあったと、下着にこだわった理由を語った。
過去に「ノーブラ」を好んでいた大胆なエピソードも披露した。チャンは「20〜30代のころは窮屈でブラをするのが嫌だった。パッチを貼ったり、ないときは絆創膏をX字に貼って歩いていた」と話し、「完全にノーブラで過ごしたり、メッシュ素材の服を着ることもあった」と明かした。しかし現在は「健康上の理由で、ワイヤーがきつすぎるものは消化にも影響し痛みがあるため、着られない」と基準が変わったと付け加えた。 wsj0114@sportsseoul.com













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