韓国のハウスアイウェアブランド、マノモス(MANOMOS)が2025年S/Sシーズンに合わせ、『MATCH COLLECTION(マッチコレクション)』の第3弾となる機能性フレーム、ジャクソン(JAXON)とメイソン(MASON)を発表した。
今回の新作は、ブランドが継続してきた機能性ラインナップの延長線上に位置し、蓄積されたセンスと技術が色濃く反映された製品だ。クラシックなムードを現代的に再解釈したジャクソンは、幅広のオーバーサイズフレームで強い印象を与え、柔らかな曲線が際立つメイソンは顔型を問わず自然になじむのが特徴だ。
両モデルともに、べっ甲タイプ特有のしっかりとした存在感に快適な装着感を加えた。フレキシブルな構造を基盤に長時間の着用でも負担を和らげ、ブラック、ブラウン、レオパード、グレー、メイプルなど多彩なカラーバリエーションを揃え、スタイリングの幅を広げている。
マノモスのマーケティング担当者は「ジャクソンとメイソンは単なる新製品の投入を超え、マノモスが目指す機能性とデザインの調和を象徴するモデルだ」と語り、「サム、ベン、トムなど以前のフレキシブルシリーズが消費者に好評だったこともあり、今回の新作にも大きな期待が寄せられている」と述べた。
続けて「最近は様々なデザインがあふれているが、結局は基本に忠実な製品が長く残る」と語り、「ジャクソンとメイソンはベーシックなデザインに装着感と実用性を付加した製品で、機能性フレームの王道になるだろう」と自負した。
ジャクソンとメイソンは、マノモス公式ホームページをはじめ、ムシンサ、Wコンセプト、EQLなど主要オンラインプラットフォームで取り扱うほか、オフラインでは建大フラッグシップストアや聖水洞のショールーム「ROOM84」で実際に試着できる。
マノモスは今後も機能性とトレンドを両立する多彩な製品を継続的に投入する予定だ。ジャクソンとメイソンに続き、新しい度数フレームラインやイツモの新作なども順次発売され、ブランドの感度の高い動きに注目が集まっている。








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