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アウトドアブランド各社が、機能性とスタイルを融合した製品を相次いで発表した。
” />ネパは山での着用に限らずさまざまなTPOで使えるよう、これまでの無骨な色合いを脱してミニマルなサンドカラーを採用した「カンネトゴアテックスII」を発表した。K2は登山靴とランニングシューズの利点を融合させた「フライハイク」を、ノースフェイスはハイキングやトレッキングなど多様なアウトドア活動で活用できる「エナジーテックコレクション」などを投入し、市場シェアの拡大を図っている。
代表的なアウトドアブランドのネパはS/Sシーズンを迎え、自社の定番登山靴「カンネト」シリーズの最高仕様を誇る「カンネトトラクションエキスパート」を新たに発売した。「カンネト」は今年時点で累積販売数28万足を突破したネパの看板モデルだ。
今回発売された「カンネトトラクションエキスパート」は、険しい傾斜や岩場が多く、4〜7時間を要する中距離の山行向けに設計された。耐久性と通気性に優れるヌバックレザーと、撥水性に優れた米国製高強度原糸「スペクトラ」を採用し、軽量で高いパフォーマンスを実現する。
” />K2も中登山靴「パトリック」を投入し、プレミアム登山靴市場を狙っている。「パトリック」にはK2独自の技術である「エックスグリップ」アウトソールが搭載され、花崗岩が主体の韓国国内の山岳地形で優れた接地力を発揮するのが特徴だ。
また、足の安全性を考慮して設計された紐タイプの登山靴で、下山時の足のぶれを抑えるパッチ形状のオーバーレイを加えて安定性を高めている。特にミッドソールには内側と外側に風が通るチャンネル状に設計されたゴアテックスサラウンド素材を採用し、全方位の透湿機能を提供する。
” />ブラックヤックも中・長距離山行向けのテクニカル登山靴「クエストGTX#1」を発表した。ブラックヤック独自の技術を盛り込んだアウトソールと、最適な接地力を実現するラグデザインは登山中のバランス感覚と安全性を高めるよう設計されており、利用者の特性に合わせて取り外し可能なインソールを採用することで、活動目的に応じてカスタムして着用できる。













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