” />【デジタルトゥデイ ソン・スルギ記者】 カカオスタイルの暫定集計によれば、昨年の売上高は2000億ウォン(約213億2,800万円)、年間取引額は2兆ウォン(約2,132億8,000万円)に達したと1日に発表した。創業以来の最高の売上高と取引額だ。
また、昨年の償却前営業利益(EBITDA)は80億ウォン(約8億5,312万円)に迫り、同指標では黒字に転じた。カカオスタイルは、2022年の営業損失518億ウォン(約55億2,395万2,000円)から2023年には198億ウォン(約21億1,147万2,000円)へと大幅に縮小させている。
新規購入者数や月間利用者数などの顧客指標も改善した。ジグザグの新規購入者数は前年同期比で40%増、全体の購入者数は20%増となった。月間利用者数は昨年12月時点で700万人に達している。
カカオスタイルは、ビッグデータと人工知能(AI)を基盤とした個別化レコメンド、商品ラインアップの多様化、顧客ごとの最適化マーケティングが相乗効果を生み、業績を牽引したと分析する。迅速配送の直進配送により購買転換率も有意に上昇したという。
キム・ヨンギル カカオスタイル最高財務責任者(CFO)は「2025年は『K-コマース』の新たなパラダイムを提示する転換点になる」と述べ、「カカオスタイルは超個別化されたAIレコメンドやコンテンツ型コマースの高度化を通じて、顧客には直感的で楽しいショッピング体験を、販売者には成長に伴う売上のレバレッジ効果を提供する」と語った。













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