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【mdtoday = イガウル記者】 防弾少年団はデビュー13周年を迎え、ファンダム「ARMY」と共に行う年次行事「2026 BTSフェスタ」を開く。所属事務所は1日、公式SNSで約2週間にわたる記念プロジェクトのタイムテーブルを公開し、イベントの本格始動を告げた。
今年のフェスタのテーマは「13(B)TS」。過去12年間の活動に一つの区切りを付け、新たな出発点に立つという意味を込めている。とりわけ、メンバー全員が軍務を終えて完全体での活動を再開してから初めての記念行事である点が、ファンの注目を集めている。
イベントは4日に公開される完全体の家族写真で幕を開ける。5日には正規5集『アリラン』の収録曲「フーリガン」のパフォーマンスビデオが公開され、7日と8日にはメンバーの日常を捉えた「NORMAL LOG」と「13 SIDE FILM」が順次公開される。
ファンの反応が高かった自社コンテンツ「走れ防弾」も、「走れ防弾2.0」という名称で10日と11日の両日に新たな構成で戻る。また12日には、シュガがプロデュースに参加した正規5集デラックスバイナル収録曲「Come Over」が音源プラットフォームで正式リリースされる。この曲は、彷徨の末に大切な存在を見つける物語を描き、ファンへのメッセージを届ける見込みだ。
フェスタのハイライトは、釜山アジアド主競技場で開催される「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN」公演だ。12日と13日の両日にわたって行われるこの公演は、2022年の「Yet To Come in BUSAN」以来約3年8か月ぶりの釜山での大規模イベントであり、入隊前に最後の公演を行った同じ場所で完全体として再びファンと対面するという象徴性から、チケットは全席完売となった。
防弾少年団は最近、米ラスベガスなど北米の5都市で合計15回の公演を全席完売させ、約84万人の観客を動員するなど、グローバルな影響力を改めて示した。
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