ガールズグループILLIT(ユナ、ミンジュ、モカ、ウォンヒ、イロハ)は、日本初ツアーの全公演を完売させ、現地での存在感を改めて示した。
6月2日、HYBE MUSIC GROUP傘下のレーベルBELIFT LABによれば、ILLITの日本ツアー「ILLIT LIVE ‘PRESS START♥︎’ in JAPAN」の5都市・全11公演の一般指定席チケットが完売した。需要が予想を上回り、一部公演では視界制限席(愛知・兵庫・東京)やスタンディング席(福岡)が追加販売される異例の事態になった。

ツアーは6月13日・14日の愛知公演で幕を開け、20日・21日に大阪、29日・30日に福岡、7月18日・19日に兵庫、そして23日・25日・26日に東京で公演を行い、日本の主要都市を巡る。
ILLITの勢いはこれが初めてではない。今年3月に行われたソウル公演は、ファンクラブ先行販売の時点で全公演が完売し、その後に視界制限席が追加販売された。昨年のファンコンサート「2025 ILLIT GLITTER DAY」も、ソウル、神奈川、大阪公演がすべてソールドアウトし、着実にファンダムを拡大していることを示した。
音源の成績も好調だ。4thミニアルバムのタイトル曲「It’s Me」は、韓国のMelonで5月の月間チャート5位に入り、上位圏を維持している。
日本でも同曲はYouTube週間人気曲チャートで5位、SpotifyのWeekly Top Songsで8位、LINE MUSIC週間チャートで12位を記録し、主要プラットフォームで安定した人気を獲得している。
グローバル指標でも存在感は明確だ。「It’s Me」は世界のYouTubeデータを基にしたグローバル週間人気曲チャートで12位に入り、4週連続でチャートインしている。ロングヒットの流れが続いている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press













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