
[マイデイリー=イ・スンギル記者] 健康問題を乗り越え、最近ステージに復帰したグループILLITのメンバー、モカが、音楽番組の最中に見せた涙の理由と自身の健康を巡る懸念について、ファンに直接胸の内を明かした。
モカは1日、ファンコミュニティのWeverseに「今回の活動の最後まで一緒にいてくれてありがとう」と投稿。前日に起きた放送事故めいたハプニングや、負傷しながらも舞台に立った心境を長文で綴った。
文中でモカは、「GLITを心配させたくなかったが、昨日は少し自己中心的な選択をしたかもしれない」と吐露した。「本番直前にコンディションが落ちたが、最後の放送でもあり、このウィッグをつけた姿でどうしてもステージに立ちたかった」と述べた。続けて「GLITの前でああいう姿を見せれば悲しませると分かっていたが、最後のステージを逃したら後悔が大きいと思った」とし、「人気歌謡側も大変手を尽くしてくれて、最後までステージを務められた。助けてくれたすべての人、メンバー、応援してくれたファンに本当に感謝している」と感謝を示した。さらに「またいつこうしたことが起きるか分からないが、私なら同じ選択をしてしまうだろう。そのときも応援してほしい」と語り、「心配しないで、体が完全に回復するまで諦めずそばにいる」と付け加え、ファンの不安を和らげた。
モカは4月20日に突然の体調不良で医師から治療と休養が必要だとの診断を受け、一時活動を中断していた。このため、ILLITのミニ4集『MAMIHLAPINATAPAI』のカムバックプロモーションはモカを除く4人で行われたが、先月29日KBS 2TV『ミュージックバンク』でモカが活動再開を宣言し、完全体でのカムバックが実現した。
所属事務所ビリフラップは当時、モカ本人の意志が強く、無理のない範囲で活動再開しても良いという医師の所見があったと説明したものの、復帰から3日後に懸念が現実となった。31日、SBS『人気歌謡』の生放送中にモカが涙を浮かべる場面が捉えられ、ステージ後に警備員に支えられて疲労困憊で移動する様子を目撃したとの報告が広がった。
懸念が高まる中、モカが自身の強いステージへの意志から出た選択だと明確に説明した形だ。投稿を見たネットユーザーやファンからは「舞台への情熱は素晴らしいが、健康が最優先だ。涙の知らせに胸が締め付けられた」「ウィッグをつけた姿を見せたかったという言葉が純粋で切ない」「諦めないという復帰の胸の内を見て、これからさらに強くなるILLITを応援したくなる」といった反応が寄せられた。
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また、アームウォーマーのディテールのおかげで、まるでゲームの中のダークヒロインを思わせる印象を与え、ジゼルは時折壁に寄りかかりながらカメラを見つめたり、腕を上げて大胆な角度のシルエットを演出した。
このような破格なスタイリングはエスパ特有のガールクラッシュイメージを一層際立たせた。
一方、エスパは11月29日、香港・啓徳スタジアムで開催された『2025 MAMA AWARDS』チャプター2でベストコレオグラフィー、ベストダンスパフォーマンス女性グループ、ベストフィメールグループなど3冠に輝き、グローバルな舞台で存在感を再確認した。













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