【ニュースカルチャー パク・ドンソン記者】 韓日両国のトップアーティストとライジングバンドが、ローリングホール主催の大規模音楽祭に大挙集結する。
27日、ローリングホールが公式チャンネルを通じて、大規模音楽祭『サウンドプラネットフェスティバル2026』の第3弾ラインアップを発表し、公演の全体像が明らかになった。

昨年初開催の『サウンドプラネットフェスティバル』は、弘大インディ文化の象徴であるローリングホールが主催し、仁川パラダイスシティが公式会場かつパートナーとして協力するグローバル音楽祭だ。今年は『My Sound, My Planet』をメインスローガンに、5つのステージと70余のチームが参加する超大型フェスとなる。
日別ラインアップの輪郭を見ると、9月5日にはYB、UVERworld、CNBLUE、チャン・ボムジュン、ソンエプル、チョクジェ、アーバンザカパをはじめ、ALI、Atarayo、ポンパドールズ(PompadollS)、ガク(Gaku)などのグローバルミュージシャンと、キム・ジョンヒョン、ディアクラウド、ザ・ソリューションズ、エン分の一、ハツウェーブ、ONEWE、W24といった実力派チームが出演し、ロックと大衆性を横断する多彩な舞台を展開する。
続く6日には、J-POPの勢いを象徴するバンドZUTOMAYO(ズトマヨ)を筆頭に、キム・ジュンス(XIA)、チェリーフィルター、クライングナット、国カステン、デイモンズ・イヤー、シム・ギュソン、ペパートンズらが出演する。またNEMOPHILA、アステリズム(ASTERISM)をはじめ、キム・ナヨン、ドクターコア911、マクガフィン、ブロークン・バレンタイン、アディオス・オーディオ、cotoba、D82、Dragon Pony、HYNN(パク・ヘウォン)など、個性的な色を持つミュージシャンが続々参加し、圧倒的なエネルギーを放つ見込みだ。
特に今年のフェスティバルで際立つのは、新人発掘プロジェクト『CMYK』のルーキーたちと日本からのアーティストが大挙して合流する点だ。両国の音楽的シナジーを生み出すだけでなく、次世代のライブシーンの裾野を広げることに重きを置いている。既に60を超える堅実なラインアップが先行公開されているうえ、まだベールに包まれた大型アーティストの追加参加も控えており、関心が高まっている。
キム・チョンソン ローリングホール代表は「サウンドプラネットフェスティバルは単に有名アーティストを並べるだけの場ではなく、現在のライブシーンとこれからの音楽シーンを同時に示すステージを作りたかった」と述べ、グローバル展開の第一歩として韓日間の文化交流から始め、段階的に舞台を拡大していく意向を示した。
ローリングホール主催の『サウンドプラネットフェスティバル2026』は、9月5日〜6日の2日間、仁川パラダイスシティで開催される。
ニュースカルチャー パク・ドンソン dspark@nc.press













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