Translation result
![カカオピックコマは、25日にピッコマアプリに「アニメ」カテゴリーを正式にオープンしたと26日に発表した。 [写真: カカオピックコマ]](https://www.digitaltoday.co.kr/news/photo/202605/668919_617877_5549.jpeg)
【デジタルトゥデイ イ・ホジョン記者】 カカオピックコマは、日本現地で運営するプラットフォーム、ピッコマのモバイルアプリ内にショートフォームアニメ専用カテゴリーを新設し、知的財産(IP)の多角化に乗り出す。
カカオピックコマは、ピッコマアプリに「アニメ」カテゴリーを正式にオープンしたと26日に発表した。
該当カテゴリーは、ピッコマで提供している日本の漫画とウェブトゥーンをショートフォームアニメ形式で配信するサービスだ。従来のテキストや画像ベースのコンテンツを超え、映像フォーマットで作品を楽しめるよう企画されている。
カカオピックコマは、連載中の漫画やウェブトゥーンの公開時点と同時にショートフォームアニメを公開する予定だ。また、一部のショートフォームアニメの制作過程では人工知能(AI)技術を活用する。
今回の新設により、ピッコマは▲漫画 ▲ウェブトゥーン ▲ショートフォームアニメ ▲ウェブ小説の4つのフォーマットを提供することになった。カカオピックコマは、アニメカテゴリーを通じてショートフォームコンテンツの利用者を新たに取り込み、既存の読者と作品との結びつきを強化する方針だ。
また、ワンソースマルチユース(OSMU)に基づくIP多角化のロードマップも具体化する。これまでカカオピックコマはアニメーション制作委員会への参加や、ウェブ小説原作IPのノベルコミックス制作などを進めてきた。昨年ローンチした「ピッコマくじ」に続き、今回のショートフォームカテゴリー追加でコンテンツのバリューチェーンを拡大する計画だ。
カカオピックコマの関係者は「これまでピッコマは作品と読者をつなぐことに注力してきた。今後は作品と読者のつながりだけでなく、作品をさらに輝かせるためのロードマップと実行案を提示していく」とし、「今回のアニメカテゴリー新設を通じて、ピッコマ内での作品の鑑賞方法の拡大にとどまらず、IP多角化戦略の実現と作品の価値向上に寄与し、グローバルな漫画産業の発展につなげるよう努める」と述べた。













コメント0