[ニュースカルチャー キム・ジヨン記者] 俳優パク・ソハムが韓流フェスティバル「KCON JAPAN 2026」を彩った。
パク・ソハムは8日から10日まで日本の千葉県幕張メッセで開催された「KCON JAPAN 2026」に参加した。8日にはヘッドライナーのグループINIを紹介するためにステージに上がり、好印象のルックスで観客を魅了した。

さらに新設された「K-STORY ZONE」にも参加し、ファンと間近で触れ合った。フォトタイムに加え、3月に終了したtvNドラマ「宇宙をあげる」の主要シーンを共に観て意義ある時間を過ごした。続くミニファンミーティング形式の「BEYOND THE SCREEN」では、撮影の裏話や近況、次回作の準備状況などを語り、ファンと率直に交流した。
用意したプレゼントを手渡し、ダンスチャレンジにも積極参加するなど、多彩なファンサービスで大きな反響を呼んだ。イベントを通じて明るいエネルギーと気さくな魅力でファンと交流し、会場の熱気をさらに高めた。
実はパク・ソハムは男性グループ「クナクン」出身だ。歌手ではなく俳優として、K-POPが響き渡る現場を訪れ、意義深い時間を過ごした。
一方、俳優に転身したパク・ソハムはドラマ「君にダイブ」にキャスティングされ、初撮影を控えている。「君にダイブ」はトップ俳優ユン・ハナが何らかの事故で双子の兄と魂が入れ替わり、過去に戻って初恋のジョン・ウジェの死を阻止しようと奮闘する物語だ。劇中、パク・ソハムは柔道出身の警護員ジョン・ウジェ役に抜擢された。
ニュースカルチャー キム・ジヨン starlife6@naver.com













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