▲ ワックスが今月24日『ワックス コンサート 3579 : Back to DOG』を開催する。提供|펀한엔터テインメント
【スポーツビズ=キム・ウォンギョム記者】歌手ワックスが小劇場コンサートで観客と対面する。
ワックスは今月24日午後5時、ソウル 西橋洞のプリズムホールで「ワックス コンサート 3579:Back to DOG」を開催する。
今回の公演は、ワックスが今年企画した小劇場シリーズ「3579」の第2弾だ。『3579』は季節の節目ごとにより近い空間で会おうというワックスの思いを込めた連続公演シリーズで、3月・5月・7月・9月の全4回で行われる。
3月21日にはソウル 文来洞の숲세권 라이브で初回公演を盛況に終え、今回の5月公演が2回目となる。
公演のテーマはワックスの音楽的出発点への回帰だ。ワックスは1998年にバンドDOGのボーカルとして音楽活動を始めた。『Back to DOG』は当時の荒々しく自由だったバンドサウンドを、現在の成熟した歌声で再現する構成だ。バンドDOGとともに作る今回の舞台は、ワックスの音楽遍歴を最初から辿る特別な体験になるだろう。
公演は弘大の象徴的ライブスペース、プリズムホールで100席限定で行われる。小劇場という親密な空間でアーティストと観客が呼吸を合わせる濃密な舞台であり、大規模公演では味わえない臨場感が特徴だ。上演時間は90分である。
ワックスの所属事務所 펀한엔터テインメントのオ・ウォンテク代表は、今回の舞台を「ワックスが歌手である以前の時間をファンと分かち合う場だ」と説明し、馴染みのあるバラードのワックスではなく、音楽のルーツに立ち返る今回の公演が別の感動を届けるだろうと述べた。













コメント0