
【EPNエンピナウ ゴナリ記者】歌手および俳優として活動してきたキム・ウソクが、約2年の兵役を終えて3日に除隊した。
キム・ウソクは除隊の知らせとともに、軍服姿や黒いTシャツ姿の写真を公開し、ファンに新たなあいさつを届けた。
最近公開された写真では、端正な敬礼とともに一段とたくましくなった雰囲気が際立ち、注目を集めている。
除隊を記念するオンライン投稿にはファンからの祝福や応援が相次ぎ、今後の活躍に期待が寄せられている。
キム・ウソクは2015年にボーイグループ・アップテンションのメンバーとしてデビューした。2019年にはMnetの「プロデュースX 101」で最終2位に入り、一躍注目を浴びた。
その後、グループX1として再デビューし、『フラッシュ』『笑うときが一番きれい』などを披露したが、チームは解散という試練を迎えた。
以後はソロ歌手としてステージに立つ一方で、『トゥエンティ・トゥエンティ』『ブルガサル』『夜になりました』『0限目はインサタイム』など多彩な作品で俳優としても成長してきた。
特に入隊直前にはカン・ナオンとの交際を公式に認め、話題を呼んだ。二人は『0限目はインサタイム』で共演する中で恋人関係に発展した。
除隊を機にさらに存在感を増してカムバックしたキム・ウソクの今後の動向に、大きな期待が集まっている。
写真=キム・ウソク













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