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| 写真=SNS |
【スポーツトゥデイ キム・テヒョン記者】 「ハートシグナル3」出演者 ソ・ウンウ(改名前 ソ・ミンジェ)が出産後、初めて立場を表明した。
18日、OSENによれば、ソ・ウンウの法律代理人を務めるオエン法律事務所は、ソ・ウンウが出産した子の父であるA氏に対し連絡と協議を促す立場を示した。
オエン法律事務所は声明で、現在ソ・ウンウが望んでいることは一つだけだとし、「子の父親として責任ある態度と誠意ある対話と協議」を求めていると述べた。
ソ・ウンウの近況も伝えた。オエン法律事務所によれば、ソ・ウンウは最近子を出産し、現在は体力を十分に回復しておらず、福祉施設で一人で苦労しながら子を育てて生活している。子の父であるA氏との子の出生および養育に関する具体的な協議や対話は現在まで行われていない。こうした状況の中で、ソ・ウンウは子の出生と養育に関してA氏との最低限の協議と意思疎通が行われることを望んでいるとした。
続けて、ただし現在A氏側がソ・ウンウに対して民事・刑事上の法的措置を取っており、その手続きが進行中であるとし、ソ・ウンウはこれまで相手に対して別途の刑事告発や損害賠償請求訴訟を提起した事実はなく、ただ子の権益を保護する観点から認知請求訴訟のみを提起している状態だと説明した。
また、ソ・ウンウ側の家族が相手側に子の出生事実を伝えたものの、現在まで具体的な協議には至っていない状況だとし、子の出生以降の親同士の協議と意思疎通は何よりも子の福祉と権益のために重要だと述べた。ソ・ウンウも法的紛争の拡大や裁判所でのやり取りではなく、あくまで子のために両当事者が誠意ある対話を行うことを期待していると伝えた。
最後に、ソ・ウンウは子が将来自身の出生に関して不必要な傷を受けないことを願い、父親との円満な協議が行われることを心から望んでいる。対話の扉はいつでも開いている。子の福祉と権益を最優先に考える誠意ある対話が行われることを期待していると付け加えた。
一方、ソ・ウンウはチャンネルA「ハートシグナル3」に出演して顔が知られるようになった。しかし、2022年にグループWINNER出身のナム・テヒョンに覚醒剤を投与した 容疑で、2024年1月に懲役10か月、執行猶予2年の判決を受けた。
その後、昨年5月にSNSで妊娠の事実を公表した。これに伴い、A氏が連絡を避けているとされ、実名、顔、年齢、職業、大学、学番などの個人情報が公開されて論争になった。
A氏側は失踪した事実はないと反論し、ソ・ウンウを情報通信網法違反(名誉毀損)・脅迫・監禁・ストーカー処罰法違反などの 容疑で告訴した。
ソ・ウンウは昨年12月に息子を出産し、現在は一人で子を育てている。
【スポーツトゥデイ キム・テヒョン記者 ent@stoo.com】
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