
『ミウナ』のパク・シニャンが最高視聴率57%を記録したドラマ『パリの恋人』の撮影秘話を明かした。
1日放送のSBS『ミウナウリセッキ』では、慶北安東の作業室で10年ぶりにパク・シニャンとイ・ドンゴンが再会する様子が捉えられた。
この日の放送でパク・シニャンは10年以上絵に没頭している近況を伝え、ロシア留学時代に出会った友人が恋しくて夜通し描き始めてから10年が経ったと明かした。
毎日作業して倒れて寝る生活で、特にどこにも出かけないと語り、アーティストとしての新たな人生を送っていると伝えた。
食堂に移動したパク・シニャン、イ・ドンゴン、ホ・ギョンファンは自然に『パリの恋人』の話題に。パク・シニャンは当時イ・ドンゴンと食事や会話の時間が全くなく、俳優同士が挨拶するとすぐにフランスでの撮影に向かわねばならなかったと回想した。

イ・ドンゴンも現在とは制作環境が大きく異なり、スケジュールが非常にタイトだったと同意した。
特にパク・シニャンはフランスで腰を痛め、撮影がない時は横になり続け、鎮痛剤を打っていたと告白。『パリの恋人』の撮影中、鎮痛剤の影響で朦朧とした状態だったと明かした。
また、撮影がない時は常に松葉杖をついていたと語り、同情を誘った。
結局、医者の知人に助けを求めようとしたが、手が耳まで上がらず、救急車を呼んで運ばれたという。手術後目覚めると、『パリの恋人』担当CPが目の前に立ち、「パク・シニャンさん、起きなければ!国民全員が『パリの恋人』を待っています」と言ったそうだ。悪魔のようだったと暴露し、笑いを誘った。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr













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